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昭和53年、兵庫県西宮市に於いて「マリンブティックJIB」として創業。
ヨットのセイルクロスを主な材料とし、国内でバッグ等をデザイン・製造・販売をしています。
自然の素晴らしさや厳しさと触れあい、人として生まれた喜びを大いに楽しむ・・・
そんな「遊びのメッセンジャー」。のコンセプトに共感し、私達も皆様にJIBをお届けしたいのです。
“遊びの数=商品(デザイン)の数!!“
by Mr.JIB

ブランド名のJIB(ジブ)は2枚(以上)帆のヨットの、前にある補助セイルの名前(ジブセイル)を言います。ジブセイルをするすると下に下ろし、デッキの先端にたたんでおくと、それは昼寝をするのにちょうど良い感じの枕になるんです…ヨットマンであった若き日のMr.JIBは、その枕にごろんと転がり、世界へ色々な夢を見ていました。そんな思いが、今もJIBのカンパニー理念と製品の中に息づいているのです。

JIB

『全ての人の役に立つ』を条件に、バッグとしては最もポピュラーなトートバッグ、
それは『いざというときに使える』をテーマに作りました。
特別な道具ではなく、いつも使っているJIBのかばんで
『いざというとき』とは、
これがあったら少しでもなんとかなる可能性があるかもしれないという想定です。
しかもそれが、『誰でも』というところが大切です。
ロープワークの知らない人が出来る、
誰でも結べるいわゆるだんご結びで役に立つわかりやすさを考え
そのために、四つのハトメを使い
色んな機能を持つように考えました。

JIB製品の特徴

「パリパリ」の質感と音の正体は、繊維が伸びないように高密度繊維に樹脂コーティングされ、軽さと丈夫さを兼ね備えた実際のヨットで使用されているセイルクロスだから。
「チョークマーク」は、折るたびに樹脂がこすれて白く残る独特の折りジワの事。使っていくと次第にこのシワが広がり、やがてはシナシナになってきます。紙をくしゃくしゃに揉むと柔らかくなるのと同じように。この生地の変化が、楽しいJIBバッグの風合いそのモノになるのです。